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特別講義と展示会

2017/06/15

昨日、東京都目黒区のめぐろパーシモンホールで行われた特別講義

【き・づ・く・り文化のある暮らし】に参加してきました。

日本で最初のインテリアデザイン専門学校 ICSカレッジオブアーツの特別講義であり、

ロックストーンのデザイナー岩倉榮利先生の授業でもあります。

「家具をとりまく現状と展望」という題目での講義内容になり、

講師は愛知県の家具専門店 (株)幕傳の吉田社長、

東京のオリジナル家具ショップ ワイスワイスの佐藤社長のおふたり。


日本のインテリアを牽引していく2人の社長のお話は、とても興味深いものでした!

佐藤社長の【家具づくりを通した環境保護や、日本国内の内需の増加への想い】や、
吉田社長の【流行りの北欧インテリアの源流は日本。その日本デザインの素晴らしさ】

などについて語るおふたりの姿は経営者を超え、
日本の伝統と文化を伝える伝道師のようであり熱いものを感じました。

司会進行は当社とも親交のある空間プロデューサー 瀧勝巳先生。

相変わらずトークが上手で本当に素敵でした♪

その後は、東京ビッグサイトにてインテイリアライフスタイル展の見学。
国内を初め、世界の企業が商品を通して新しい素材、

新しい生活空間、新しい生き方などインテイリアとライフスタイルの提案をする場。
最新の生地、新しいトレンドのカラーなど、人の生活の最先端が見れる展示会です

もちろんライフスタイル展なので、家具だけではなく植物や自転車、

芳香剤や食器などすべての生活シーンのアイテムを見ることができ、本当に勉強になります。

年に2~3回ほどこのようなイベントに参加していますが、毎回見に行くのが本当に楽しみ!

そしてふたつのイベントを通して感じた事は、やっぱり家具ってすごい。

家具は人にとって、洋服の次に身体に触れるものであり、洋服以上に長く使うもの。
家具が変わると、空間が変わる、そして生活スタイルが変わり、気持ちも変わる。
気持ちが変わると、物事の捉え方も変わり、人生が変わってくる。

家具ってそのぐらい重要だし、パワーのあるもの。

それを再認識した1日でした。

家具の魅力と、必要性をどれだけ伝えられるか、これが私たちRooming+スタッフの使命です。
多くのお客様にその魅力をお伝えできるよう、更にレベルアップしていきたいと思います。

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