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オイルレザーソファ

オイルレザーソファ


OIL LEATHER SOFA

オイルレザーソファ

本物の革の風合いを味わいながら
家族と共に歳を重ねるオイルレザーソファ。

職人のこだわりと技のこもったオイルレザーソファは、品質の安定と信頼性を重視してすべて国産革を使用しています。長年使う人や使い方によって、また置く部屋の環境によって革の色や質感がゆっくり変化していき、味わい深く風合いが増していきます。 それは、まるで共に歳を重ねていく家族と同じように。

FOLLETTA(フォレッタ)

基本 RGB

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  • 3pサイズ:
  • W2000×D920×H720×SH380
  • 本体:天然木、合版
  • クッション材:Sパネ、ウレタンフォーム、シリコンポリエステル綿
  • 脚:ウォールナット無垢材オイル仕上げ
  • 革:オイルレザー、牛革タンニンなめしワックス仕上げ

座った瞬間はふんわりとやさしく、 座ってからはしっかりと。試作を何度も重ねたウレタン構造と無垢の木肘はしっかりと作ったソファを少し軽く見せてくれます。 何度も座るうちに背のクッションが身体に馴染んできて、気持ちよく沈み込みます。 ウッドアームは読みかけの本を置いたり、お茶をしたり、パソコンを楽しむことが出来るサイドテーブルとしても使える優れものです。
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幅広の肘掛けは、サイドテーブルとして使えます。
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座面はゆったりとした広さで座り方を選びません。
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背中は少し斜めになっていてすっきりとした後ろ姿です。

RIPOSE(リポーズ)

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  • 3pサイズ:
  • W2140×D880×H750×SH400
  • 本体:天然木、合版
  • クッション材:Sパネ、ウレタンフォーム、羽毛、 シリコンポリエステル綿
  • 脚:ウォールナット無垢材オイル仕上げ
  • 革:厚革、牛革タンニンなめしワックス仕上げ

このソファは「10年使っても満足度が続くソファを作りたい」という想いから生まれました。 長年使っていくとクッションが柔らかくなり、とても座り心地がよくなるロングセラーモデルです。
何十年も家族といっしょに過ごす。その頃からが、このソファが目指している本当の座り心地です。
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3年くらい使い続けると革本来のいい味が出てきます。
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ジャストサイズな座面の奥行きは多くの方に好評です。
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触れる頻度が多い肘掛け革の表情変化が一番よくでます。

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オイルレザーとはヌメ革(表面に加工をしていない天然の牛革)をベースに染色し、なめし行程の途中段階でオイルを含ませた革のことです。下地はクロームを 一切使わない植物の樹脂や木部・果実から抽出した天然タンニンなめしなので、しなやかで耐久性があり、革本来の肌触りの良さを残してあります。
また、顔料を使用していないのでキズやシミがつきやすいのですが、長年使い込むほど味わい深く変化していきます。そして、オイルレザーの最大の特徴がこの 経年変化なのです。ソファに使われている革の色で印象は違いますが、革の色は長年使っていくうちに、時間をかけてゆっくりと染料の色が褪せていくと同時に 革の中のタンニン成分が酸化し、アンティークかのような味のある仕上がりに変化していきます。
もちろん、ソファを置く部屋の明るさや湿度などの環境によりそれぞれ違いがあります。何十年と使い込むことにより初めて革本来の質感や表情、おもむきなどが出てくるのです。
使い方や扱い方次第で様々に変化するオイルレザー。タンニンなめし独得の経年変化の美しさ、使い込むことによる革の馴染みや風合いも特徴のひとつとして存分にお楽しみください。

外部リンク:日常の革のお手入れ方法


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