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ヒストリー

ヒストリー


HISTORY

創業43年、家具二代期。
家具で人を幸せにしたいの想いを込めて。

1972年の創業以来、挑戦と失意を繰り返し現在のスタイルになったルーミングプラス。
誰よりも家具が好きだから。家具で人を幸せにしたい。
その想いを胸に、日本一の家具インテリアショップを目指しています。

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始まりは、タンスメーカーでした。
家具の卸問屋で配送を行っていた初代社長・奈良則男が一念発起「有限会社前橋奈良ファニチャー」を創業。当時のベビーブームに乗って子供用の家具、育児タンスの製造をスタートさせました。
しかし、このブームは長く続かず、子供の時しか使えない家具の需要は年々減る一方でした。


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家具の産地・前橋での営業第一号。
総合家具問屋へと業態を変換。家具産地・前橋の第一号となった。社長自ら宣伝も兼ねて当時では珍しい外車に乗って営業し、派手やかなスタイルが注目を集めていました。
また、家具の配送中に雨でも濡れないように、群馬で最初の幌付きトラックを考案。この頃、1日4トントラック6台分、年間8万台分もの家具を出荷する。作れば売れた黄金時代に突入。日本全国の家具産地から家具を集め、拡販していきました。


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本社事務所を新築。
本社事務所を新築する。日本優良家具協同組合(ジェフサ)のメンバーとなり、全国の同組合メンバーとのオンラインシステムが稼動。仕入先、販売先のネットワークが全国に拡充しました。


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いい家具安く、問屋から
上武国道開通に伴い本社を現在の前橋市飯土井町へ移転する。新社屋内には倉庫とルーミングプラスの前身であるショールーム「インテリア奈良」を併設。「卸・家具直売」の看板を掲げ、問屋のメリットを生かした家具の卸販売を開始しました。
“いい家具安く、問屋から”をキャッチフレーズに低価格をコンセプトの販売スタイルを確立。また、現社長・奈良利夫がデザインしたオリジナル家具の製作・販売も好評にスタート。


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何のために、家具を売るのか
インターネットの普及や物流の発達により、問屋としての需要が次第に減少し始める。問屋業を廃業し「インテリア奈良」として小売業に一本化する。しかし、中途半端な経営理念から経営は不振に。売り場のレイアウトを頻繁に変えたり、商品を入れ替えたりと試行錯誤したが、売上は伸び悩んでいました。
その当時、現社長は「何のために、家具を売るのか」と自問自答しながら、家具の基本や販売方法を一から勉強し直し、全国の家具店を視察に回りました。


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きっかけはお客様の一声でした
格安家具の量販店が県内にオープンし、価格で勝負することに限界と疑問を感じ始めた頃。心を揺さぶったのはこんなお客様の「この間、お宅でソファを買って良かったは。今まではそれぞれの部屋にこもっていた子供たちがリビングに集まってきて、自然と会話が増えて家中が明るくなった。」の笑顔の一声でした。
家具ひとつで家族の暮らし方が変わり、家中が明るくなった。この時、私たちは単に家具を売るのではなく、インテリアで「すてきな住空間」と「幸せのライフスタイル」を提供しようと決意。店名をインテリアショップRooming+に改名。家具とインテリアのトータルデザインをコンセプトに「極上の住空間」を提案するインテリアショップとしてリニューアルして現在に至っています。


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Rooming+の「Rooming」には単に家具のみを売るのではなく、家具を含めたすてきな住空間とライフスタイルをも提供するという決意です。そして、プラス「+」にはお客様のインテリアに対する想いを大切にし、少しでもお手伝いをさせていただきたいという私たちの熱い想いが込められています。

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